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2013/12/05
あまりに評判がいいので...&レッスンのお知らせ
「AROWELL」(アロウェル)
メディカルアロマセラピーを行っている人なら、知っている確率が高いこの商品。
私の大好きなELLE ON LINEでもここ数年、毎年紹介されているようですが、この商品は私のまわりでもとても評判の良いアロマブレンドです。
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それもそのはず、これはフランスで有名なアロマブランドを監修するドクターが開発したもので、香りも使われている精油の品質もピカイチなのです。
風邪やインフルエンザに効果を発揮する精油はたくさんありますが、さらにそれらの”相乗効果”がもっとも体感できるブレンドとも言えます。
だから、私も生徒さんや家族、友人に絶対損はないから!
と、いつも自信をもっておすすめするオイルの1つです。
先日もFBで紹介したところ、すぐに何名からかポジティブな反響がありました。
中にはすぐさま購入して、即効で治ったという方も。
やるなあ!AROWELL。
・・・なんていいつつも、じつは内心「いくらいいと言っても個人差もあるだろうし、効かなかったらどうしよう...」という不安がよぎることもあります。
しかし、今のところアロマ好きな方には間違いなく100%喜んでいただけていて、リピート率もかなり高いです。
ただし、アロマや自然療法自体があまり好きではない方にはこの香りを嫌う方も多い模様。
それでも、本人が調子の悪い時、この香りが自分の体にプラスに働くと体感できたとき、状況は一転。
「嫌い」が「大好き」にひっくり返るのです。
これはAROWELLに限ったことではありませんが...。
風邪って、よほど酷くならないと病院には行きませんよね。
AROWELLは、行こうかな、どうしようかな?くらいの時、 もしくは風邪やインフルエンザを予防したいときに使うと本当にいいのです。
今月21日に行われるアグリス成城さんでのレッスンでは、このAROWELLを参考にしながら、自分仕様の風邪予防ブレンド(うがい用)を作ります。
風邪関連のアロマレッスンは、以前よりとても評判のいいメニューです。
アロマを積極的に健康生活に役立てたい方、メディカルアロマビギナーの方はぜひご参加ください。
★12/21のレッスン詳細はコチラ
2013/03/16
花粉症にローズウォーター?
ダマスク種のローズウォーターには、痒みをおさえる作用があります。
だから、目の痒みにも良いので「点眼」しましょう!と聞いて疑うわけではないけれど、ウォーターには色々な品質のものがあるし、個々の保存状態にもよるのでどうかなあ?と思い、念のため、まぶたの上につけるくらいに止めていました。
スプレーでシュッシュっと吹くのですが、
それだけでも痒みが鎮まりなかなか良いのです。
先日、バラが「国花」とされ、日常的にダマスクローズを使用しているイラン人の方とお話をしていた折に、
「ローズウォーターは、この時期の目の痒みにまぶたの上からスプレーするといいんだよ。」
という話が出ました。
イランにも花粉症があるの?と聞いたら、「花粉症は日本だけ!」と笑われましたが、
やっとローズウォーターの効用に確信が持てました。
(※ヨーロッパやアメリカでも花粉症はあります。)
Aroma tablesの教室では、”水蒸気蒸留の副産物”としてとれたブルガリアのダマスクローズウォーターを使用&おすすめしていますが、純粋なウォーターは「ナマモノ」なのでセレクトや扱い方に要注意です。
それでも1本持っているとと色々な使い方ができる優れものなので、とても重宝しますよ。
写真は、乾燥させたダマスクローズの蕾。
(ご注意!)
水蒸気蒸留で採れたものではないタイプのウォーター、つまり『精油や香料を水に溶かし込んだタイプのローズウォーター』は、ここで紹介したような使い方はできません。
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2013/01/14
痛みをとるアロマ①
肩こり、頭痛、腰痛、筋肉痛、関節痛など・・・局所というよりは、まんべんなくじんわりと「奥の方から、広範囲にわたり痛む感じ」なときに良いアロマ。
候補はいくつかありますが、今日のおすすめは、多くの人が持っているであろう「ラベンダー」です。
程度により、もう少しビビッドに効くものをセレクトしなければならない時がありますが、ラベンダーは緊張を緩和してくれ、ほどよい清涼感と抗炎症作用で体を楽にしてくれます。
薬臭くならないのも嬉しいですね。
ポイントは「原液塗布」と「塗る場所」。
基本的には痛むところに塗込んでください。
ツボや経絡を意識し、そこをゆるませるとさらに効果的です。
簡単なことなのに、たったこれだけで楽になる...アロマって、いざという時に本当に助かります。
というのも・・・
実は昨日、高めのヒールで出歩き、町のあちこちを歩いたり走ったりした後、立食パーティに参加。長時間みんなでワイワイとやっていたら、今朝は足の付け根の関節あたりからなんとも言えない痛みが...。
それで目が覚めたくらいのレベルでした。
放置できない感じだったので、「張り」を感じる部分と足の疲れを取るツボ(足三里=膝の骨の外側のラインの下あたり)に塗り、軽くほぐしたら驚くほどすぐになおりました。
ただし、いつもお話している通り、少し面倒なことに「ラベンダー」の精油ならなんでもいいというわけではありません。
以前生徒さんも報告してくれましたが、このような症状には、メディカルグレードの精油でないとあまり効果がなかったとのこと。
アロマセラピーに慣れていない初心者の方は、精油の「香り」や「使用感」ではあまり品質の差を感じないかもしれませんが、火傷や痛みなど明確な症状に使った時に、大きな差が出ます。
効果を求める方は、いつも私が講座で使用しているものか、それに近いグレード(最低でも精油の分析がされていて、原液塗布が可能なもの。)のものを使うことをおすすめします!
この方法は、原液塗布なので、くれぐれもご注意願います。
メーカーによっては、原液塗布を禁止しているところもあります。
精油の使用に不慣れな方は、パッチテストもどうかお忘れなく!!
妊娠中、授乳中の方も原液塗布はしないでください。
・・・・・・・・・・・・・
アロマセラピーのメディカルな一面を学びたい方は、FaceBookPageよりメッセージをください!
Aroma-tables
http://www.facebook.com/pages/Aroma-tables/501085849907591?ref=hl
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2012/10/17
香るハーブオイル
クッキングに大活躍!
手軽に香り付け、ということでエッセンシャルオイルをお料理に使ってしまうこともありますが、今日は自家栽培のローズマリーを使って、ニンニクやローリエなどもプラスし、オリーブオイルにつけ込みました。
80℃まで過熱したオイルにニンニクをつけることで、コレステロール値を下げたり、免疫力を高めたり、血液をサラサラにしてくれるという成分「アホエン」が生成されるのだとか。
他にも脳の血流アップ、ストレス解消に良いということですが、そういえばローズマリーやローリエにもそんな効果がありますよね。
南フランスのお店やキッチンでよく見かけたものを再現しようと、料理研究家さんの書籍も参考にして何気なく作ったハーブオイルですが、なんだか使うのがとても楽しみになってきました。
解禁は一週間後。
過熱するとアホエンは壊れてしまうので、サラダやカルパッチョに使ってみようと思います♪
[作り方]
1)保存容器を煮沸消毒する
2)1の容器にニンニク、ローズマリー、ローリエを入れる
3)オリーブオイルを入れた鍋を火にかけ、50〜80℃まで温める
(100℃にならないよう気をつける)
4)ゆっくりと2の容器に注ぎ入れる
5)10℃以下で1週間ほど静かに置く
手軽に香り付け、ということでエッセンシャルオイルをお料理に使ってしまうこともありますが、今日は自家栽培のローズマリーを使って、ニンニクやローリエなどもプラスし、オリーブオイルにつけ込みました。
80℃まで過熱したオイルにニンニクをつけることで、コレステロール値を下げたり、免疫力を高めたり、血液をサラサラにしてくれるという成分「アホエン」が生成されるのだとか。
他にも脳の血流アップ、ストレス解消に良いということですが、そういえばローズマリーやローリエにもそんな効果がありますよね。
南フランスのお店やキッチンでよく見かけたものを再現しようと、料理研究家さんの書籍も参考にして何気なく作ったハーブオイルですが、なんだか使うのがとても楽しみになってきました。
解禁は一週間後。
過熱するとアホエンは壊れてしまうので、サラダやカルパッチョに使ってみようと思います♪
[作り方]
1)保存容器を煮沸消毒する
2)1の容器にニンニク、ローズマリー、ローリエを入れる
3)オリーブオイルを入れた鍋を火にかけ、50〜80℃まで温める
(100℃にならないよう気をつける)
4)ゆっくりと2の容器に注ぎ入れる
5)10℃以下で1週間ほど静かに置く
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2012/03/06
スポーツアロマの可能性
アロマセラピーと言えば、もっぱら癒し。
確かにストレスが蔓延している今の日本では、
アロマは多くの人の必須アイテムになっていると思います。
だからこそ、多くのスクールや民間資格ができて、
スペシャリストが育成され、
現在のようにショップやサロン、クリニックで
導入されるようになったのだと思います。
これは、日本独特の現象で
本場フランスにも、イギリスにもなかったスタイルです。
(フランスではエステティシャンも国家資格がありますし、
本来、アロマオイルは薬局で薬剤師さんから買うものですから・・・)
この話は長くなるので、本題のスポーツアロマへ。
先日、26日に東京マラソンが開催されましたね!
テレビや新聞でご覧になった方や、応援に行かれた方、
もしくは出場された方もいらっしゃることと思います。
私もランニング仲間(とういうより先輩)が
何名か出場されたので、
アロマを持って(笑)応援に行きました!
最近は、日本最大手のアロマ団体「アロマ環境協会」も
EXPOにアロマブースを出展したりして、
徐々にアロマランナーも増えているようなのです。
その多くはリラックスを目的としたものが多い印象です。
しかし、それだけではもったいない。
ずばり、スポーツにおいてアロマセラピーは
癒し以上の効果を発揮します。
それを情報としてではなく、
自身の経験を通じて確信していた私は、
いてもたってもいられず、
私よりタイムやキャリアの上で断然優れている先輩ランナーに、
東京マラソンでさらなる躍進をしていただこうと
僭越ながらアロマで応援させていただいたのです。
といいつつ、実は少々心配しておりました。
私が生粋のアロマ好きだからひいき目に効果を
感じてしまっているのではないか?
もしくは、
効果が出過ぎてコンディションが変わり過ぎて
かえって問題をおこさないか?と。
というのも以前、
かなり走り込んでいる人に使ってもらった際、
足の動きが変わったと報告を受けたことがあるからです。
そんなわけで、
スマートにお渡しできれば良かったところを、
アロマ塗布のタイミングや使用方法、アロマ試走など、
理論抜きで使用方法をくどくどと説明させていただきました。
それでも、このアロマたちが
効果をちゃんと発揮してくれるかと内心ドキドキしながら
・筋肉疲労をケアするもの
・脈拍をコントロールするもの、
・当日ベストコンディションでいられるよう、
インフルエンザ予防対策のもの
をお渡ししました。
完走後いただいた感想は・・・
いつも疲れる足が全く疲れず、
塗りそびれた箇所は痛みが出て来た、とか、
脈拍コントロールのものを手首に塗って嗅ぎながら走ったら、
まるでドーピング?というくらい効いた!どうして?と、
なんとも嬉しいお言葉。。。
(もちろんアロマはドーピングにはなりません!)
しかし、種明かししますと今回のアロマブレンドは皆、
フランスのアロマ専門医による
臨床に基づいたメディカルレシピによるものでした。
しかもクリニックはもちろん、
オリンピックのアスリートにも使用実績のある
メディカルグレードのエッセンシャルオイルを使用。
だから効くのです。
うん、良いレシピ×良い精油は結果を出す。
やっぱりすごいんだな。
東京マラソン2012。
出場はしなかったものの
私にとっても意味のある大きな大会となりました。
アロマを信じて使ってくださった先輩にも感謝です。
本当にありがとうございました。
| 応援ツール、裏はコースマップ。 |
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役立ち情報
2012/02/16
腹痛、のちティートリー
先に申し上げますと、我が家は全員ハードワーカーの部類に入ると思います。
みんな、限界まで頑張る系です。
ここ数日、一家全員のお腹がぎゅるぎゅる言っております。
かといって、病院に行かなければならないほど激しい症状は出ていません。
ちょっと気持ち悪くて、
ちょっとお腹が不快な感じで、
ぎゅるぎゅる言っている。
我慢できない腹痛や、
激しい嘔吐や下痢はなく、
食欲もないわけではない、
という状態。
そんな時フランス式アロマで対処するとすれば、断然ティートリー。
腸の不調にはとても良い精油です。
精油は薬ではないけれど、
逆に言うと薬にはこういう中途半端な状態を治すものはないので、
アロマって重宝するのです。
お腹に力が入らないと気力まで無くなって行きますね。
ティートリーは精神の強壮作用もありますから、
一石二鳥かもしれません。
心身一如、アロマで心も体も元気になりましょう!
みんな、限界まで頑張る系です。
ここ数日、一家全員のお腹がぎゅるぎゅる言っております。
かといって、病院に行かなければならないほど激しい症状は出ていません。
ちょっと気持ち悪くて、
ちょっとお腹が不快な感じで、
ぎゅるぎゅる言っている。
我慢できない腹痛や、
激しい嘔吐や下痢はなく、
食欲もないわけではない、
という状態。
そんな時フランス式アロマで対処するとすれば、断然ティートリー。
腸の不調にはとても良い精油です。
精油は薬ではないけれど、
逆に言うと薬にはこういう中途半端な状態を治すものはないので、
アロマって重宝するのです。
お腹に力が入らないと気力まで無くなって行きますね。
ティートリーは精神の強壮作用もありますから、
一石二鳥かもしれません。
心身一如、アロマで心も体も元気になりましょう!
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